概要 - iOS app / Tuning Oscillator ONSA

Tuning Oscillator ONSA - 基準音階を生成するアプリ

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「Tuning Oscillator ONSA」は、発声トレーニングまたは楽器調音のための基準音発生器です。

A4 (440Hz)ピッチを基準にC1〜C8までの音階のトーンを発生させることができます。

基準音を420Hzから460Hzの間を1.0Hz単位で調整することで、所望のピッチで調律することができます。オクターブは8段階から、音色は4種類から選択することができます。

当社アプリ「Vocalise Scope」と合わせてお使い頂くことで、ボイストレーニングをサポートします。


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製品情報

バージョン : 2.0
リリース : 2018/9/4
サイズ : 0.5 MB
カテゴリ : 教育、ミュージック
互換性 : iOS 11.4以降が必要。

特長

「Tuning Oscillator ONSA」は、つぎのような特長があります。


iPhoneに最適化
12平均律の基準音生成 : C1 - C8 (Octave)リアルタイム表示
基準ピッチ調整 : 440 ± 20Hz / 1.0Hz単位 (Ref. A)
音色 : 4種類 - サイン波 (Sine)、音叉 (Folk)、電子ピアノ (Piano)、ベル音 (Bell)

アプリケーション

「Tuning Oscilator ONSA」は、つぎのような用途でお使いいただけます。

ボーカルトレーニング
楽器チューニング
音楽関連の各種トレーニング、教育

Top view

トップビューは大きく2つのエリアに分かれており、音階選択エリア、操作エリアから構成されます。

音階選択エリアには、1オクターブ分の音階ボタンがあり、音階ボタンをタップすることで選択した音階のトーン信号を生成します。

操作エリアには、生成するトーン信号を指定するための基準ピッチ、オクターブ、音色の各選択ボタン、および、停止ボタンがあります。


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利用方法

本アプリの利用方法はとてもシンプルな操作でおこなうことができます。

まず、操作エリアで、生成したいトーン信号の種類(基準ピッチ、オクターブ、音色)を選択します。その後、音階選択エリアの音階ボタンをいづれか一つタップするとトーン信号が生成されます。

主な操作手順は次の通りです。


1) 基本ピッチの設定 : 基準ピッチ(A音)を、440Hzを中心周波数として40Hz幅、1Hz単位で設定します。"Ref(A)440"上下ボタンで指定してください。

2) オクターブの設定 : C1からC8のいづれかのオクターブを一つ選択します。"Octave"上下ボタンで指定してください。

3) 音色の選択 : サイン波、音叉、電子ピアノ、ベル音のいづれか一つを選択します。サイン波は連続音で、その他は減衰音です。


基準ピッチ(A音) : 420 - 460 Hz / 1.0Hz
オクターブ : C1 - C8
音色 : サイン波(Sine)、音叉(Folk)、電子ピアノ(Piano)、ベル音(Bell)

4) 音階の選択とトーン信号の生成 : 音階選択エリアの音階ボタンをタップすることで、トーン信号を生成します。トーン信号の生成中には、音名および周波数を表示します。


音階 : C, C#, D, D#, E, F, F#, G, G#, A, A#, B, C

5) 停止 : トーン信号の生成を停止するには、"Stop"ボタンをタップします。なお、サイン波以外は15秒間でフェードアウトして停止します。

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インフォメーション

"Info."ボタンをタップすると、製品情報を表示します。

また、アプリ初期起動時には、このインフォメーションが表示されます。

"Support & Information"をタップすると、Safariが起動してサポートページにジャンプします。

"Close"ボタンでトップビューに戻ることができます。

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リリースノート

Tuning Oscillator ONSA version 2.0 リリース (September 4, 2018)
Tuning Oscillator ONSA version 1.0 リリース (January 8, 2016)

備考

最低音域において、ベル音は倍音成分が強調されるため、高い音に聞こえる場合があります。
大音量の連続したトーン信号は、大きすぎると感じていない場合でも、スピーカーやヘッドホンなどを損傷する可能性がありますので、適切な音量でのご利用をお願いいたします。
Bluetooth機器との無線接続には対応していません。
AirPlayによるデータ伝送はApple社独自の音声データ圧縮による無線通信方式のため、AirPlay接続機器との相性や無線状態によって、ランダムなノイズを発生することがあります。特に高い周波数帯域では発生することがありますので、ご注意ください。

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